お金は借りたら返さないといけない

返済、返済、また返済の借金地獄におちいってるブログ主です。
まず返済するにあたって少しでも多く返済したいのであれば生活の費の一部を削るのが簡単な方法ですよね。その中で食費も簡単に削れるのではないでしょうか。
実際に僕も返済がキツイ時はかならず食費を減らしてました。なによりも決めたらすぐにでも実行できる事だったので、、、

毎月の食費を減らし返済へ

給料をもらいそれを封筒に支払い別に仕訳し、そのあまった分を上乗せして返済したりもしてました。経費の中でも食費は毎月30000円を予定してましたので、そこから20000円を減らし1ヶ月10000円でやりくりするようにしました。

1ヶ月10000円の食費だと、まず外食は出来ません。この時は一番大変だったのが同僚からの食事の誘いや、友人からの飲み会の誘いを断ることでした。上司などは毎度おごってもらったりしてたのですぐついて行ったのですが、同僚や友人は割り勘なので、、、本当に毎回なにかと理由をつけて断るのが大変でした。

「あいつ、付き合い悪いな」

「どうせ誘ってもこないだろ」

など、多分影で言われていたに違いありません。(金が無いから仕方ないじゃん!言えないけど、、、)

借金の為に毎月の食費が10000円

食費1ヶ月10000円だと、31日計算で1日約323円、極貧ですよその当時の我が家の食卓は(我が家と言っても独り身だったけど)

まず絶対に自炊は必須で、昼も弁当を作って持っていかないと1日323円なんて、とても無理でした。自炊と言ってもほぼ袋に入ったる即席麺に、もやしやキャベツとかを入れて一緒に煮込ん位の事です。もちろんハムとかも入れれません高いので。しいて言うなら入れれたのは玉子位でしょうか。

健康などは度がえしの献立内容。野菜はスーパーのすみの方に置いてある見切り品を閉店間際にあさる感じでした。(閉店間際は見切り品も多数あるので)

お昼の弁当は、夜自炊したラーメンを残しておいて、それをご飯の上にかけるだけと何ともお粗末な弁当を持って行っていました。。。それをたまたま社長に見られた時、一言「なんやそれ?人の食い物か!」と笑われ、しかも去り際に「気持ちわる、、、」って言われたのを今でもはっきり覚えてます。(今なら僕も思います)

僕はそんな弁当をたとえ誰かに見られても、「ラーメンライスにハマっちゃっててさ!」と言って、借金をしてる事を少しでも悟られないようにしていました。

贅沢は借金の敵です

贅沢はもちろん出来ません、お菓子は買えません。ジュースは買ってもポカリスエットのばったもんの粉を溶かして作るやつとか、一番安定していたのが水出しTパックのお茶でしたけど。

月一回の贅沢はスーパーに買い出しに行った時の31のアイスでしたね、我慢しすぎは良くないです。(これも甘えか)
自炊するなかで、お好み焼きが一番安上がりで、美味しくて、弁当に持って行って見られても逆に評判がよかったです。粉物の王様!?

と、こんな極貧生活をして返済額を少しでも増やそうとする為に、しばらくの間続けていましたが結局そんなに長くは続かなかったんですけどね(泣)
借金をしたら「食わない、飲まない、吸わない」!!!!!←わかってはいるけど結果我慢しすぎるとその反発で暴飲、暴食、してまたお金を借りる事に、、、反省

自分が言うのもなんですが債務整理は金銭的にも、精神的にも、、早い方がいいですよ! 僕自身、弁護士さんに相談しただけでだいぶ気が楽になりました。
直接の相談は恥ずかしい方は
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